弊所所員 降幡快弁理士が執筆した論文がパテント誌に掲載

弊所所員の降幡 快日本弁理士が執筆した論文「台湾 無効審判及び審決取消訴訟における近年の無効理由別統計データ並びに記載要件違反の事例紹介」が、日本弁理士会が発行するパテント2020年12月号(VOL.73)に掲載されました。

本稿では台湾における無効審判の審決及びその取消訴訟判決において、(1)どのような無効理由が争点となりまたどのように判断されたか、(2)争点となった無効理由について審理の結果無効と判断されたか、という点を中心に分析を行うとともに、記載要件違反が争点となった事例を数件取り上げ紹介しています。

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